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タートル・スープ

ートル・スープという有名な投資手法があります。日本語にすれば亀スープ(すっぽん汁?)です。

テクニカル分析のシグナルに「だまし」があった場合、ただ「だまし」として処理するのではなく、利用する手法です。

「ラリーウィリアムズの短期売買法」という本にも「ブレークアウト/ブレークダウンのだまし」を利用する方法に言及しています。

タートル・スープの詳細は、「魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門(パンローリング発行)」を参照してください。ただし、この本は3万円近くします。

今回は、タートル・スープではなくて、ジェフクーパーさんという方が考案した、拡大タートル・スープについて検証してみます。

拡大タートル・スープの詳細は「ヒットエンドラン株式投資法(パンローリング)」を参照してください。この本も1万8000円ほどします。

これらの書籍は値段が高く、また売買ルールはすでに短期投資をしている人たちに知れわたっています。

重要なのは、なぜそのような売買ルールを思いつくに至ったかという考え方と道筋であって売買ルールにあるわけではありません。

今回は、オリジナルの拡大タートルスープの売買ルールを少し変えて検証したいと思います。

タートルスープのアイデアの根拠は、ブレークダウンという最も一般的なテクニカル指標のダマシによる市場の動揺(ひずみ)を利用する ということにあると思います。

そういう意味で、市場に参加している多くの人たちが「ブレークダウンするのではないか」と注目している銘柄の方がよいはずです。

そのような銘柄は、yahooの掲示板で上位にある銘柄や、日々の出来高が多い銘柄、株価指数などが挙げられます。 しかし、一般にはタートルスープの背景にある根拠を気にせずトレードしている人が多いようです。

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